AUTONOMIC NERVES

自律神経から、
ととのえる。

「休んでも疲れが取れない」「異常なしと言われたのに辛い」——。
それは神経が「危険信号」を出し続けているサインかもしれません。

神経整体は、最新の自律神経の理論であるポリヴェーガル理論とも深く共通する、
「安心感を通して神経を整える」アプローチです。

📖 メンタルヘルスの専門書に、神経整体が掲載されました
私たちの行う神経整体は、身体の不調だけでなく、メンタルヘルスの領域でも注目されています。

臨床心理士・医学博士の吉里恒昭先生のご著書において、「神経整体がメンタルヘルスを整える上で有用である」として紹介されました。

巻末には、神経整体の実践者として神経整体found別府院 代表の名前が掲載されています。

吉里恒明
ポリヴェーガル理論

神経には、3つの「モード」があります
現代人の不調の多くは、🔴や🔵の「防衛モード」に入ったまま、スイッチが戻らなくなっている状態です。

🟢

安心モード
腹側迷走神経
リラックスして、人と楽しく交流できる、本来の自分でいられる状態。

🔴

闘争・逃走モード
交感神経
常に緊張・イライラ。危険を感じて戦うか逃げる準備をしている状態。

🔵

シャットダウンモード
背側迷走神経
恐怖でフリーズしている状態。うつ・無気力・感情の動かなさ。

神経整体は、独自の軽いタッチで神経にアプローチし、脳に直接
「もう安全だよ」という信号を送ります。
努力しなくても身体が勝手に🟢安心モードへと切り替わる、
身体的アプローチによるマインドフルネスです

エビデンス

SYMPTOMS LIST

こんな不調に、
神経整体が応えます。

病院では「異常なし」と言われた症状も、神経整体ではアプローチが可能です。
以下のようなお悩みは、すべて自律神経や神経系の乱れからくるサインかもしれません。

01

睡眠・疲労のお悩み 

回復力の低下によるサイン

✔️不眠症・睡眠障害

✔️慢性疲労(寝ても疲れが取れない)

✔️朝、起きられない

✔️脳疲労(頭がボーッとする、集中力低下)

02

頭・顔まわりのお悩み

感覚神経の過敏によるサイン

✔️慢性的な頭痛(緊張型・気圧性)

✔️めまい・ふらつき・耳鳴り

✔️眼精疲労、目の奥の痛み

✔️顎関節症、食いしばり

03

こころ・脳のお悩み

ポリヴェーガル理論に関連

✔️不安感・焦燥感

✔️パニック様の動悸・息苦しさ

✔️意欲低下・感情の動かなさ

✔️ブレインフォグ(思考に霧)

04

内臓・消化器のお悩み

自律神経の乱れによるサイン

✔️胃もたれ、逆流性食道炎様の不快感

✔️過敏性腸症候群、便秘・下痢

✔️動悸・息切れ、胸の締め付け

✔️喉の違和感(ヒステリー球)

05

全身・女性特有のお悩み

ホルモン・血流のサイン

✔️冷え性・むくみ

✔️更年期様の症状(ほてり・のぼせ)

✔️生理痛・PMS

✔️気象天気痛(低気圧で不調)

06

筋肉・関節の慢性痛

神経の過緊張によるサイン

✔️慢性的な肩こり・首こり

✔️原因不明の腰痛・背中の痛み

✔️線維筋痛症様のあちこちの痛み

✔️四肢のしびれ